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農狂日誌 No.018 「雪降る街でまったり読書」

2013/06/11
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錬金術を取得。

雪の降る街、ノイエルへ…
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ノイエルに入った。
522年4月3日にパルミアを発ってから、4日と10時間の旅を終えた。   あなたとその仲間は125マイルの距離を歩き、経験を積んだ。
*保存*

「わ、ゆきだ!」

「うー寒っ、早く酒場か宿屋に入ろうよー」

「……!」

「あ、ほらそこに酒場あるじゃん」

「……。」
「  少女は街なかで雪遊びしている子供たちを羨ましそうに眺めている  」

「!? …、いや、%txtCalm,JPを自分で言っちゃうほど雪が嬉しいのはわかるけど、
先に防寒具とか買ってからじゃないと風邪引いちゃうよ?」

「おーい、かたつむりー。少女ちゃんが外で遊びたいらしいんだけどさー」

「かたつむり…?」

へんじがない。 ただの 食用冷凍エスカルゴ のようだ。

「は、はやくお店に入ってあたためてあげないと!!」


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「かたつむりさんが動きはじめた!」

「…ふ…ふふふ、かたつむりは-120どの冷凍された状態からでも生還できるのだよ!」

「いや、私達がいなかったら今頃ノイエルの土に混ざる小石になってたところだからね」

「さて、と」

かたつむりは錬金術の学習書を開いた。
錬金術の学習を始めた。 *ハタハタ*
「にひひ」
*パタパタ*
あなたは錬金術の向上を感じた。

「えっ、本を読むためだけにノイエルの小石になってまでここに来たの?」

「農民はがくしゅういよくがほうふなのさ」


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