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農狂日誌 No.019 「エイリアンVSかたつむり」

2013/06/20
※今回はとても長いです。

農狂日誌 No.011 「かたつむりに安息の地などない」
この日誌を書いてからどれくらい経ったんだろう。
あれから僕は変化の杖やテレポートの杖を駆使して当たり前にあの街に出入りしていた。
危険な事はわかっていた。でも、同族たちの故郷であるヨウィンはモンスターに占領され、
他の街に行けば清掃員と目が合った瞬間に溶かされてしまう。
僕はあの街に足を踏み入れずに生きることなんて出来なかったんだ。

- その結果 -
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!?

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!!?

ヴェルニースの住人の子供(妹)が誕生していました。

- そして -
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少女のソフォースはエイリアンの子供に引っ掻かれた。 少女のソフォース悲痛な叫び声をあげた。
エイリアンとガードが戦う→ガード寄生される→ガード死ぬ→ガード強くなる、を繰り返し続け…
1発でHPを半分近く持っていかれ、変化の杖も抵抗する超強力なエイリアンが誕生していました。

なんだかんだで以前はエイリアンがいても依頼を受けれる程度には安全な街だったのです、が
今では、街に入り一歩でも踏み出せば住人の悲鳴が聞こえ破壊音が鳴り響くき、エイリアンと対峙しようものならものの数ターンで殺される状態に。

「あちゃーこりゃヴェルニースも封鎖かなぁ。」

「この街に入れなくなるとすごくこまるんだけど、なにかいい方法はないかな?」

「うーん…、核爆弾落とすとか?」

「か、かくばくだん!?」

「そうそう、パーッとこの街を更地にしてさ、ちょうどそういうの売ってる人知ってるよ。」

「いやいや、かくばくだんなんか落としたら」

「ティリスの住人なんてどうせ3日で生き返るんだし」

住人のこどもの妹ちゃんたちはどうなっちゃうんだよ!

「えっ」

「ハッ、そうだ、それはエイリアンをほうちしててもかわらない!
このままじゃいもうとちゃんたちが…!」

「いや、その妹どもがそもそもエイリアンの」

たたかう、しかない…!

「…。」

こうしてヴェルニース奪還作戦を開始することになった…。
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